ある日、蘭は帰りが遅くなって夕食を作れる時間がなかったので冷凍食品を買ってきた。
その日の食卓にはコロッケとメンチカツとエビフライが並んでいた。コナンは冷凍コロッケ君の小五郎は冷凍メンチ君の着ぐるみを着せられて蘭は冷凍エビフライ娘の着ぐるみを着せられそうになったことを思い出しつつもいつもの食卓風景が流れていたのだった。
終わり
コナンが家に帰ると蘭がクッキーを焼いていた。
「今回試しに焼いてみたの。楽しみにしててね。」
やがてクッキーが焼き上がるとバニラやチョコチップなどが彩を添えていた。蘭の手作りクッキーにコナンと小五郎は舌鼓を打っていたのだった。
終わり
園子は蘭にあるものを見せた。それを見た蘭は妙に恥ずかしがった。
それはケモ耳と両側にスリットの入ったドレスだった。園子はこれを着た蘭を新一に見せようとしていた。
やがて新一が現れるとスリットが入ったドレスを着てケモ耳を付けた蘭が出迎えたがその姿を見た新一は鼻血を噴射した。蘭は慌てて新一の鼻にティッシュを詰めたが鼻血が止まりそうになかったのでこのままではまた輸血しなきゃならなくなると考えるとすぐに元の姿に戻ったのだった。
終わり
新一はゴロに触ろうとした。しかしゴロはシャーと威嚇すると新一に飛び掛かろうとしたので英理に抱っこされたがなぜか巨大化していた。この状況に新一・蘭・英理はその場から逃げ出そうとした…
気が付くと新一は布団の中で眠っていた。妙な夢だと思いつつも再び眠る新一だった。
終わり
真冬の中新一は蘭に引っ付いていた。
「ちょっと人前ではしたないよ。」
「寒いんだからいいじゃん。それにこの方が虫よけになるだろ。」
周囲の視線は幸せそうな新一に向かっていたがそれでも恥ずかしくなる蘭だった。
終わり